担当ドクターの症例写真
多くの美容外科では、綺麗な女性を広告塔にして、雑誌やホムページに手術前と後の写真をのせています。
確かに、技術を証明する上でも、客観的に判断、イメージするにも有効といえますが、問題なのは、誰がその手術を行ったかということです。
個人クリニックの場合は、おそらく院長が行ったと考えられますが、大手のクリニックでは、大勢の医師のうち、誰が手術を行ったのかはわかりません。
技術力は、医師によって大きな差があるものです。
自分の担当ドクターの、症例写真を見ずに手術をうけるのは、高額な絵を一度も見ずに購入するようなものなのです。
